女子ハンドボールチーム「ハニービー石川」のSNS運用および広報活動を支援。リーグHにおける認知拡大、新規ファン獲得、ホームゲームへの来場促進を目的に、Instagram・X・Facebook・YouTubeの4媒体を横断したコンテンツ戦略の設計から制作・運用まで包括的に担当しています。

●ご依頼内容 / 与件
クラブとしての認知拡大、新規ファンの獲得、ホームゲームへの来場促進を実現するため、SNSを単なる情報発信ではなく、クラブのブランド価値を高めるマーケティング施策として活用したいというご相談をいただきました。また、Instagram・X・Facebook・YouTubeを運用しているものの、各媒体の役割や発信内容の整理と継続的な成果につながる運用体制の構築が課題となっていました。
そこでセイカダイでは、SNS戦略の設計からコンテンツ企画・制作・運用・分析までを一気通貫で伴走し、「競技を知らない人でも楽しめる発信」と「熱量の高い既存ファンに向けた発信」を両立する広報体制の構築をご支援しました。
●実施内容 / プロセス
セイカダイでは、チームの魅力を競技結果だけでなく、「選手の人柄」「試合の熱量」「クラブのストーリー」として届けることをテーマに、SNS全体のプロデュース・運用支援に尽力しています。ハニービー石川のSNSを、単なる情報発信ではなく「クラブのファンを増やし、会場へ足を運ぶ人を増やすマーケティングツール」と位置付け、戦略設計から制作・運用・分析までを一気通貫で支援しています。
制作面では、試合ハイライトや縦型ショート動画、各種グラフィックの制作に加え、選手が主体となる企画コンテンツを継続的に展開。競技ファンだけでなく、ハンドボールを知らない人でも楽しめるアカウントづくりを進めています。またシーズン終盤にはビデオグラファー、フォトグラファー含むセイカダイのクリエイティブチームが会場入りし、緊張感ある選手たちのプレーやビハインドザシーンを印象的に伝えるコンテンツを制作しました。
さらに、毎月の分析レポートを通じて各投稿の成果を可視化し、KPIの振り返りや改善提案を実施。データをもとにPDCAを回しながら、継続的な成果向上を目指しています。
●プロジェクトの成果
約4ヶ月にわたる伴走支援を通じて、ハニービー石川のSNSはリーグHでトップクラスの規模感へ成長を遂げました。Instagramでは選手参加型コンテンツを軸に月間220万回を超えるインプレッションを獲得し、リーグトップのフォロワー数に。Facebookでも首位を維持し、X・YouTubeを含む4媒体すべてでリーグ上位の成長率を記録しました。
